7月30日のA8キャンパス仙台に引き続き、7月31日のA8キャンパス八戸へも参加してきたので、そちらの報告などをちょこっと書きます。
セミナーの内容としては、前日に開催した仙台の内容へ、ECサイトセミナーが追加されてました。青森県の高砂食品さんが、自慢のラーメンを作っている工場紹介や、売れ筋の商品などを紹介してくれたので、時間としては仙台より少しだけ長めのセミナー。
正直なところ、当日まで八戸セミナーの集客がどうなるのか、開催地を推薦した張本人としては心臓がバクバクな状態だったわけで、これで集客がコケたらどうしようと考えていましたが、フタを開いたら満員御礼の札が下がるほどの大盛況。八戸在住のすがわらさんほか、集客を手伝ってくださった人たちに感謝です。

セミナー内容は前記事に書いたので省略しますが、コツコツと実直に積み重ねることが一番重要ということで、アフィリエイトにショートカットはないということですね。
パソコンのサイトやブログ、携帯のサイトにしても、大量生産を教えるバカな情報商材や私塾の類が多いものですが、そういう手法はすでに効果がなくなってきており、今回のセミナーでクロスワーク(株)の笠井氏が講義していたように、逆の意味でバカが付くほど実直な積み重ねが、最終的にアフィリエイトで成功するための手法だと思います。
携帯の特性を理解していれば、被リンクなしの1サイトでも成果は出せます。
パソコンサイトにしても、携帯ほど簡単ではないけれど、キチンと作っていれば成果はあとから付いてくるもので、利用者に役立つサイトであれば自然に検索上位にも表示されます。
そういう、本当の意味で王道と言えるサイトやブログを運営したいなら、今回のA8キャンパスのような、愚直と思える方法を教えるセミナーを受講するべきです。
よく、こういうセミナーの質問に出るのですが、テーマは何にすればいいかというのがあります。それを聞いてどうするのでしょう?
思うのですが、他人に聞いたテーマでサイトやブログを作り、失敗したら教えた人のせいにできるからでしょうか?
そして、教えた人が大した人じゃなかったと、他人にふれ回ることができるからでしょうか?
もしそう考える人なら、セミナーでも言ってたように、コンビニでバイトしたほうがよほどいいです。そちらのほうが時給は高いし稼げます。
とはいえ、初心者ほどテーマに悩むのも事実です。
だから、セミナーの中で笠井氏はテーマの参考になるジャンルを教えています。それなのにテーマを聞くってどういうことなのかな。
人に聞いたテーマなんて長続きしません。自分で調べ、自分で考えたテーマじゃないと、いい意味での執着心なんて生まれてきませんから。執着心というよりは愛着心ですね。
自分が愛着を持たないサイトに、なぜ他の人が来てくれるのでしょう?
これからアフィリエイトを始める人には、そういう根本的なところから学べるA8キャンパスがお勧めです。
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