国民生活センターが7月に掲載している、各種相談の件数や傾向というところにアフィリエイトという項目がある。
アフィリエイト(各種相談の件数や傾向)_国民生活センター
内容を見たら、全部情報商材とアフィリエイト周辺で悪事を働く人に引っかかった事例ばかり。想像でしかないけれど、引っかかった人たちは、簡単に稼ぐための早道と考えたのだろうと思う。しかし、アフィリエイトってそういうものではないのです。
100%とは言わないまでも、情報商材なんてトイレットペーパー以下の内容がほとんどです。
情報商材は過去に何回も問題視され、国民生活センターの警告だけではなく、テレビや新聞でも報道されているダークな世界です。これからアフィリエイトを始めようという人が選択すべきものではありませんし、ある程度アフィリエイトを続けていれば自然といらなくなる内容ばかりです。
逆に、詐欺的な情報商材ではなかったとしても、情報商材を扱っていたり、情報商材の手法を使ってアフィリエイトをしていた場合、常識あるASPやECからは提携拒否されてしまうリスクがあります。
結果として、ダークな商材しか扱えない、いわゆる裏アフィリエイターになるしかなくなるといえます。犯罪者とは言えませんが、まっとうなアフィリエイト企業にはそれに近い扱いを受けると考えたほうがいいです。
そこまでのリスクを背負った上で、詐欺的な情報商材を手にしたとすれば、踏んだり蹴ったりと言えるのではないでしょうか。
事例の中にもありますが、本を出版している人の情報商材だから大丈夫とは思わないことです。本なんて、出版社へ30万円も出せば誰でも出すことができます。アマゾンで1位になったと本と紹介されていたとしても、裏技を使えば簡単に1位にすることもできます。そうやって、不正にハクを付けることで、あたかも良書であるような誤解をさせる。それが彼等のやり方です。
また、アフィリエイトのサイトやブログを作るためにお金を払う。
そういう選択肢がないとは言いませんが、最初から選択するのは危険すぎると考えたほうがいいです。なぜなら、制作を依頼する会社がまともな会社かどうか、そういいう判断ができない状態で選択するのは宝くじを買うようなものです。
まず、このページで紹介している本からアフィリエイトを始めてみて、アフィリエイト業界のTOP3が開催しているセミナーへ参加してみることです。TOP3とは、リンクシェア・ジャパン、バリューコマース、A8.netのことです。この3社が開催しているセミナーは参加する意義があります。
また、TOP3に信頼されている、クロスワーク(株)のセミナーは推薦できます。セミナー情報は随時公開されていますので、次のサイトをチェックすることをお勧めします。
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アフィリエイトを始めるのに、大金を払う必要はまったくありません。必要なことは、いい本といい仲間に出会うことです。最初に掛け違ったボタンは最後まで直すことはできません。そういう正しい場を、最初に探して欲しいと思います。
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